子供保険とは何でしょう。
一般的には、子供の教育費のための「学資保険」と結婚資金のための「婚資保険」を組み合わせたものを「子供保険」と呼ぶようです。
ですが、保険の内容は保険会社によって違うので、名前や種類だけで判断せずに、その保険の内容をよく理解する必要があります。
一般に、学資保険は子供の教育費の為の貯蓄で、婚資保険は結婚の準備金としての貯蓄を目的とした保険です。
子供が出生する前から、5歳から6歳までの内に加入することができます。
子供の将来にかかる教育費って、親としてはどれだけ必要になってくるのか、しっかり出してやれるのか、不安なところですよね。
子供が高校や大学に進学する時期は、収入より支出の方が上回ってしまう家庭が実際に多いようです。
そんな時にあわてないためにも、子供が小さいうちから計画的に貯蓄しておこう、というものが子供保険です。
学資保険については、子供が進学する時期、12歳、15歳、18歳などの節目に祝い金がおりてくるようになっているタイプや、18歳や20歳などの年齢に達してから満期受領金を受け取るタイプなどがあります。
内容は保険会社によって様々なので、いつ頃にどれだけ必要になるのか、よく考えた上で選ぶと良いですね。
また、契約者に万一のことがあって、保険の支払いができなくなってしまった場合、払い込みが免除される特約や、子供の入院や手術に備える医療特約、子供が亡くなってしまった時に死亡給付金を受け取ることができる特約などがあります。
こうした事から、子供保険は、貯蓄と保障の、両方を兼ね備えた保険であると言えると思います。
貯蓄に重点をおいたタイプと、保障に重点をおいたタイプ、また2つがバランス良く組み合わさったタイプとありますので、それぞれの家庭にあった子供保険を選んでくださいね。
【記念日】
世界消費者権利デー
国際消費者機関の消費者運動の統一行動日で、1983(昭和58)年から実施。この日、ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。
シンデレラの日
1956(昭和31)年、グレース・ケリーがモナコのレーニエ大公と婚約した。
オーケストラの日
日本オーケストラ連盟が2007(平成19)年1月に制定し、その年から実施。「み(3)み(3)に一番」「み(3)み(3)にいい(1)ひ」(耳に良い日)の語呂合せと、春休み期間中であり親子揃ってイベントに参加しやすいことから。
アースデー(地球の日)
地球全体の環境をまもる為、ひとりひとりが行動を起こす日。1970(昭和45)年から1990(平成2)年までは10年に1度実施されていたが、1991(平成3)年からは毎年開催されている。
エイプリルフール
その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりとされている。
オレンジデー
欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。
ロックの日、エルヴィス・プレスリーの日
1935(昭和10)年にエルヴィス・プレスリーが、1947(昭和22)年にデビット・ボウイが生まれた日。
サボテンの日
岐阜県巣南町の「さぼてん村」を経営する岐孝園が制定。「さ(3)ぼてん(10)」の語呂合せ。(何の日Anniversary)
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